受け取る方へ

Jector から届いたファイルの受け取り方

登録もアプリも要りません。ブラウザだけで受け取れます。パソコンでもスマホでも手順は同じです。

届き方は 2 つあります。

  • ファイル便

    送信者からのメールで届きます。メールの中のボタンを押すと、ブラウザでファイルの一覧が開きます。送信者の名前やロゴが付いていることがあります。有効期限がある場合はメールに書いてあります。

  • ファイルリンク

    URL をチャットやメールで直接受け取ります。開くと同じようにファイルの一覧が出ます。

開くときに求められるのは、この 3 つのどれかです。

  • メール認証

    自分のメールアドレスを入力すると、そのアドレスに 6 桁の認証コードが届きます。コードを入力すると開きます。届かないときは 60 秒経つと再送できます。送信者が指定したアドレス以外では開けません。

  • パスワード

    「このファイルはパスワードで保護されています」と出たら、送信者が設定したパスワードを入力します。パスワードは送信者から別の手段で受け取ります。

  • 何も求められない

    そのままファイルの一覧が開きます。

ダウンロードする。見るだけもできる。

  • まとめて、または選んで

    「すべてダウンロード」で全部が 1 つの ZIP になります。「選択」を押すと複数を選んでダウンロードできます。ファイルが 1 つなら、そのまま「ダウンロード」です。

  • ダウンロードせずに確認

    ファイル名をクリック(パソコンではダブルクリックでも。スマホではタップ)するとプレビューが開き、映像や画像の中身をその場で確かめられます。フォルダはプレビューできません。

  • 4 GB を超えても標準の ZIP

    合計 4 GB を超えるダウンロードも、2026 年 9 月 14 日からは標準の ZIP です。専用アプリは要らず、OS 標準の機能で展開できます。

ダウンロードできないときは、画面の文言で見分けます。

多くは送信者側の設定で決まるので、送信者への依頼で解決します。

「この URL は有効期限切れです」
送信者に、有効期限の延長か、新しいファイルリンクの作成を依頼してください。
「この URL は ○月○日 から閲覧可能になります」
送信者が公開開始の日時を設定しています。その日時まで待ってから開いてください。
「有効な URL ではありません」
URL が途中で切れているか、送信者が削除しています。メールやチャットの URL をもう一度そのまま開き、それでも出るなら送信者に確認してください。
「このファイルリンクは送信者によって無効となっています」
送信者が止めています。送信者に有効にしてもらうか、送り直しを依頼してください。
「この URL はファイルリンクの作成者専用です」
作成者が自分用に開く URL です。作成者に「共有」からダウンロード許可か閲覧のみで共有してもらってください。
「このファイルリンクは現在準備中です」
送信者のアップロードがまだ終わっていません。時間を置いてから開き直してください。
「サーバーにアクセスできません/リクエストがタイムアウトしました」
お使いの端末のインターネット接続を確かめて、もう一度試してください。
「認証コードが届かない」
迷惑メールに入っていないか確かめ、60 秒後に「認証コードを再送する」を押してください。入力したアドレスが、送信者に伝えたアドレスと同じかも確認します。

jectorzip は終了しました。

以前は 4 GB を超えるダウンロードが jectorzip という形式になり、展開に Jector アプリが必要でした。2026 年 9 月 14 日からは標準の ZIP に変わり、アプリは要りません。手元に古い .jectorzip ファイルが残っている場合は、送信者に送り直しを依頼するのが確実です。

それでも開けないときは。

まず送信者に、画面に出ている文言をそのまま伝えてください。操作や仕様の確認は、サポートサイトにまとめています。

あなたも、同じように送れます。

いま受け取ったのと同じ仕組みで、大容量の映像や素材を社外へ渡せます。受け取る相手に登録もアプリも求めません。