チーム運用と権限

見せる範囲を、過不足なく

6 種類の権限(オプションで 7 種類)とゲスト招待で、社内メンバーと社外パートナーが同じプロジェクトに混在しても、見せる範囲を過不足なく制御できます。管理機能強化オプションを追加すると、クリーナー権限や、管理者による全プロジェクトの閲覧・自動所属もご利用いただけます。

7 種類の権限で、見せる範囲を決めるプロジェクトオーナーエディタープレビューアーアップローダー
スタンダード
スタンダードタイプでご利用いただけます
スタジオ
スタジオタイプ(容量無制限プランはプロ・プレミアムコース)でご利用いただけます
Plus(管理機能強化オプション)
どのコースにも追加できる管理機能強化オプションが必要です
バッジのない機能は、ダイレクトタイプを含むどのタイプでもご利用いただけます。

権限管理

スタンダード
スタジオ
同じプロジェクトでも、人ごとに操作を変えられるプロジェクトオーナービューアーアップローダー7 種類の権限

役割に応じた 6 種類の権限設定(オプションで 7 種類)

オーナー・マネージャー・エディター・ビューアー・プレビューアー・アップローダーの 6 種類の権限で、メンバーごとにできる操作を細かく制御できます。管理機能強化オプションを追加すると、ゴミ箱の整理を担う「クリーナー」を加えた 7 種類になります。

主な設定・対応内容

  • オーナー
  • マネージャー
  • エディター
  • ビューアー
  • プレビューアー
  • アップローダー
  • クリーナー(Plus)

ポイント

  • 最小権限の原則を実現

    閲覧のみのメンバーと編集者を分け、誤操作や意図しない変更を防ぎます。

  • パートナー・ゲストにも適用

    外部協力者には付与できる権限に制限があり、社内データを守りながら協業できます。

  • プロジェクト単位で柔軟に変更

    同じユーザでもプロジェクトごとに異なる権限を設定でき、案件ごとの要件に対応します。

こんな場面で

  • クライアントにはプレビューのみ許可する
  • 制作会社にはアップロード専用権限を付与する

ゲスト

スタンダード
スタジオ
社外の相手を、このプロジェクトにだけ招く社内社内メンバープロジェクト社外ゲスト招待メンバー一覧はゲストに隠せる

社外パートナーの安全な招待

ゲストユーザをプロジェクトに参加させ、社内メンバーとファイルを共有できます。ゲストに付与できる権限は既定でプレビューアーのみです。プロジェクトごとに、メンバーの情報をゲストから隠すこともできます。

主な設定・対応内容

  • ゲスト招待
  • 付与できる権限の制限
  • メンバー情報の非表示(プロジェクトごと)

ポイント

  • 社外との協業をプロジェクト内で完結

    ゲスト招待機能により、未登録ユーザもプロジェクトに参加できます。別ツールでの共有が不要になります。

  • メンバー情報の開示を制御

    プロジェクト単位で、メンバー一覧をゲストから隠せます。隠している間はゲストからのコメントも行えなくなります。

こんな場面で

  • クライアントをゲストとしてカットレビューに参加させる
  • 外部ベンダーに限定素材のみ共有する

※ プロジェクトへ招待する際は、ゲスト側での招待承諾などの対応が必要です。ゲストに付与できる権限の範囲はご契約時の設定によります。ゲストをご利用いただけるのはユーザ数無制限プランで、容量無制限プランでは作成できません。

アドレス帳

宛先は入力せず、登録済みから選ぶアドレス帳グループも登録選ぶ宛先ファイル便

登録済み連絡先からの宛先指定

送付先や協力者の連絡先を、ユーザごとのアドレス帳で管理できます。アドレスグループを設定し、複数人への一括送付も効率化できます。

主な設定・対応内容

  • アドレス帳
  • アドレスグループ

ポイント

  • 送付先の入力ミスを防止

    登録済みのアドレスから選択するため、メールアドレスの打ち間違いを減らせます。

  • グループ単位で運用

    部署や案件ごとにアドレスグループを作成し、定例の送付先をすばやく選べます。アドレス帳とグループはユーザごとに保持され、他のメンバーとは共有されません。

こんな場面で

  • 定例の取引先リストをチームで共有する
  • ファイル便の送付先をグループで管理する

※ ご利用いただけるのは管理者・一般のアカウントです。ゲスト・パートナーはご利用いただけません。

全プロジェクト閲覧

Plus(管理機能強化オプション)
参加していないプロジェクトも、管理者は見渡せる管理者全ファイルチームの全プロジェクト参加中未参加でも閲覧可

管理者による全プロジェクトの把握

管理者は、所属していないプロジェクトに加えて全ユーザのマイフォルダまで閲覧できます。ガバナンスや監査が必要な組織向けのオプション機能です。

主な設定・対応内容

  • 全プロジェクトの閲覧
  • 全ユーザのマイフォルダの閲覧
  • プレビューとダウンロード

ポイント

  • プロジェクト未参加でも中身を確認

    通常は参加プロジェクトのみ閲覧可能ですが、本オプションで管理者は全体を把握できます。

  • データガバナンスの強化

    散在するファイルを管理者視点で監視し、ポリシー違反の早期発見に役立てられます。

こんな場面で

  • 情報システム部門が全社プロジェクトを監査する
  • コンプライアンス担当がファイル保管状況を確認する