制作ワークフロー

ファイル管理

プロジェクト単位で、ファイルはひとつの場所に

プロジェクトにファイルを集約し、アップロード・ダウンロード・ゴミ箱・コメントを扱えます。検索はプロジェクト内に限らず、マイフォルダやプロジェクトをまたいで行えます。制作物や業務資料をチーム全員で安全に共有する基盤となります。

プロジェクトのタイル表示。スチール写真や予告編が大きなサムネイルで並んでいる
開いているプロジェクトはタブに
大きなサムネイルで中身が分かる

開いている場所を、タブで並べておく

プロジェクト・検索結果・ゴミ箱を、それぞれタブとして並べて開けます。タブごとに開いていたフォルダと絞り込みの条件を覚えているので、案件を行き来しても位置を探し直さずに済みます。タブの並びはブラウザを閉じても残ります。

ホーム。作品ごとのプロジェクトが、中身のサムネイルとメンバーの顔アイコン付きで並んでいる
作品ごとのプロジェクト。顔ぶれも見える

大容量ファイルもそのまま保管

プロジェクト内にファイルを集約し、チームメンバーが同じ場所からアクセスできます。

同じプロジェクトのリスト表示。名前・種類・サイズ・更新日・コメント数の列
10GB のProResファイルもそのまま置ける

検索で必要なファイルへ素早く到達

ファイル名・拡張子・パスに加え、タグやプロパティの値も検索対象です。膨大なデータの中から目的の素材を見つけられます。

ゴミ箱で誤削除から守る

削除したファイルはゴミ箱に移動し、完全に削除されるまでチームの使用容量に含まれます。完全削除はプロジェクトのオーナー・マネージャー・エディター・クリーナーが行えます。

こんな場面で

映像・デザイン制作物をプロジェクト単位で保管する。部門横断のプロジェクトで資料を共有する。

主な設定・対応内容アップロード、ダウンロード、タブ、検索、ゴミ箱、コメント

※ アップロード・ダウンロードなど操作できる範囲は、プロジェクトの権限によります(例: ダウンロードはビューアー以上)。ゴミ箱のファイルを一定期間後に自動削除する設定もご利用いただけます。