メタデータ
ファイルに、案件ごとの項目とタグを持たせる
プロジェクトごとに「プロパティ」として入力項目を決め、ファイルやフォルダに値を持たせられます。撮影日や担当部署、カット番号など、案件で管理したい情報をファイルと一緒に残せます。自由なキーワードを付ける「タグ」もあり、どちらも検索の対象になります。

案件に合わせて、項目を決める
項目の種類は、文字列・整数・日付・時刻・文章・グループ単一選択・グループ複数選択の 7 つです。入力必須・読み取り専用・最大文字数・Shift_JIS 互換の文字に限る、といった決まりも項目ごとに設定でき、並び順も変えられます。

入力の手間と漏れを減らす
今日の日付・入力した人の名前・所属グループを、最初から入れておけます。複数のファイルを選んでまとめて入力することも可能です。プロジェクトの設定で、動画・画像・音声などのアップロード時に入力を求めることもできます(iOS アプリも対応)。
グループで担当を示し、知らせる
グループ型の項目では、チームのグループを値として選べます。選ばれたグループに所属するメンバーへ、メールで知らせることもできます。
値で探し、絞り込む
プロパティの値とタグは、キーワード検索の対象です。ファイル一覧では、グループ型の項目で絞り込めます。
こんな場面で
素材に撮影日や権利の期限を残し、ファイル名に詰め込まずに済ませる。担当部署をグループ型の項目で付け、部署ごとに絞り込む。アップロードのたびに素材情報を入力してもらい、記入漏れを防ぐ。
主な設定・対応内容プロパティ(7 種類の項目)、タグ、複数ファイルへの一括入力、アップロード時の入力、グループでの絞り込み、値・タグでの検索
※ プロパティはプロジェクトごとに定義します。定義を作成・編集できるのはプロジェクトのオーナーとマネージャー、値とタグを入力できるのはエディター以上です。ファイルを別のプロジェクトへ移すと、プロパティの値は引き継がれません。
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