制作ワークフロー

高機能映像プレイヤー

検収に耐える、自社製の映像プレイヤー

汎用の再生機能ではなく、映像制作の確認に必要な操作を備えた専用のプレイヤーを自社で作り込んでいます。コマ送り、再生速度の変更、90 度回転、マスク表示、タイムコード/フレームでの時間表示まで、編集ソフトと同じ感覚でブラウザ上で確認できます。

動画プレイヤーで 2.39 のマスクをかけた食堂のカット。右下にマスクの比率を選ぶメニュー
マスクで仕上がりの画角を確かめる

コマ単位で見て、コマ単位で伝える

1 コマずつ前後に送りながら確認でき、再生時間もタイムコードやフレームで表示できます。離れた相手とも同じコマを指して話せます。

動画プレイヤーで 2.39 のマスクをかけた食堂のカット。右下にマスクの比率を選ぶメニュー
コマ送り・タイムコード・速度

マスクで仕上がりを先読み

アメリカン・ビスタやヨーロピアン・ビスタなど、仕上げの画角に合わせてマスクをかけられます。トリミング後の見え方を、確認の段階で確かめられます。

現場の操作に合わせて作っている

既製のプレイヤーを埋め込むのではなく、映像の確認に要る操作から逆算して作っています。早送り・早戻しの秒数のように、現場ごとに変えたい値は管理者が決められます。

こんな場面で

遠隔地のクライアントとオンラインで映像レビューする。編集段階ごとにコマ精度で品質を確認する。

主な設定・対応内容コマ送り/戻し、タイムコード/フレーム表示、再生速度変更(1/4〜8倍)、マスク設定、90 度回転、解像度変更、早送り/早戻し、ループ設定

※ プレイヤー自体はスタンダードタイプ以上でご利用いただけます。コマ送り、再生速度変更、90 度回転、マスク設定、タイムコード/フレームでの時間表示はスタジオタイプ以上が対象です。早送り・早戻しの秒数は管理者が変更できます。